プレスリリース

プレスリリース2024.04.14
「バラのような花」 ブラジリアンローズの黄色い花が咲き始めました
「バラのような花」ブラジリアンローズの黄色い花が咲き始めました

美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園(㈱東南植物楽園所在地:沖縄県沖縄市、園長:宮里 高明、以下当園)にて、ブラジリアンローズ(学名:Cochlospermumvitifolium)の美しい黄色い花が咲き始めました。
原産地はメキシコから南アメリカで、別名として「キバナワタモドキ」、英名では「Buttercup tree」とも呼ばれています。

沖縄ではまだ多くは普及しておらず、県内にも数本しか植えられていないとされています。タピックグループが継承してからは毎年少しずつ花を増やし、今年は比較的多くの蕾を準備しています。八重咲きの黄色い花は直径約10~15㎝ほどで、4月頃から咲き始めます。花が咲き終わった後には葉が展開します。
ブラジリアンローズは水上楽園内、アカバナーロードのヒスイカズラロードの間に1本のみ植えられています。

※ヒスイカズラは今期の見頃が終了していることをご注意ください。
※ブラジリアンローズ見頃予想:5月中旬まで
(但し、強い雨風や急な気候の変動で早めに終了する可能性あり)
 
ブラジリアンローズ
学名:Cochlospermum vitifolium
科名:ベニノキ科ワタモドキ属
原産:メキシコ~南アメリカ
別名:キバナワタモドキ
英名:Buttercup tree

※撮影:2024年4月12日(金)
 

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